Ubuntu12.04 VPSサーバ構築手順:CI環境構築 Jenkins Mercurialプラグインの導入

以下のエントリシリーズのうちの1つ:Jenkins環境からMercurialに関する処理を行うプラグインの導入手順について。


まずMercurial自体の導入について、Mercurial以下のエントリを参考にインストール実施。

$ hg --version
Mercurial - 分散構成管理ツール(バージョン 2.3.2)
(詳細は http://mercurial.selenic.com を参照してください)

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$ 


ついでプラグインの導入を行う。以下のエントリを参考に行いました。


[Jenkinsの管理]→[プラグインの管理]→[利用可能]タブを開き、検索で”Mercurial"と入力→お好みの方法で導入。


設定項目設定値
リポジトリ
URL
https://(Bitbucketログインユーザ名):(Bitbucketログインパスワード):@bitbucket.org/(Bitbucketログインユーザ名)/リポジトリ
Branchdefault
リポジトリ
ブラウザ
bitbucket
URLhttps://bitbucket.org/(Bitbucketログインユーザ名)/リポジトリ

ちなみにJenkinsの管理項目にもMercurialの設定項目が付加。INSTALLATION/bin/hgというのものが実際はサーバ導入されているMercurialのパスと連動してるんでしょう。

参考: